■宮古島の位置 宮古島はどこにあるかごぞんじですか? 宮古群島は、北東から南西へ弓状に連なる琉球弧(りゅうきゅうこ)のほぼ中間にあって、 北緯 24度から25度、東経125度から126度を結中に位置しています。 北東326キロに沖縄本島、西南西156キロに石垣島があり、 沖縄本島と石垣島の中間でしょうか。 東京や大阪からの直行便では、3時間から2時間半程度の距離になります。 宮古群島と面積 宮古島は八つの群島(宮古島、池間島、大神島、伊良部島、下地島、来間島、多良間島、水納島) からなり、そのうち宮古島がもっとも大きく総面積の約70%を占め、群島の中心となってます。 島々の総面積は約225.86平方キロメートルで、沖縄県総面積のおよそ10分の1に当たります。
■島の概要 ▲ 宮古島は珊瑚が隆起してできた島で、主に琉球石灰岩からなっています。 島は全体的に高い山がなく、最高で113mで全体的に平坦な島です 宮古島の気候 宮古島は平均気温が23度で、四季をとおして暖かな気候です。 平均湿度は80%で、高温多湿な亜熱帯海洋性気候に属し、 冬季も暖かく、 特に夏季は周りの海から吹いてくる風が炎暑を和らげてくれます。 気温は1月〜2月がもっとも低く、最低気温は10〜15度。 5月中旬ごろから6月中旬迄の梅雨が明け、本格的な夏が始まります、9月中旬頃まで 連日最高気温30度を超える暑さが続きます。
■台風と宮古島 ▲ よく台風銀座ともよばれる宮古島には毎年夏から秋にかけて台風がいくつかやってきます。 1966年9月5日第2宮古島台風(サラ)により宮古島で観測された最大瞬間が風速85.3m/s。 日本での観測史上第1位。 平良市は、宮古群島の主島・宮古島の北西部と池間島、大神島からなり、宮古島の人口の半分以上が集中しており、 宮古圏域経済の中心地として発展してきました。 観光の面でも砂山やパイナガマなど手軽に行けるビーチがあります。、 市街地もホテルやショッピング、レストランなどの施設が集中しています。 城辺町は宮古島の南東部に位置し、南東端に細長く突き出た東平安名崎(あがりへんなざき)は 日本百景にも選ばれており、宮古島を訪れる多くの観光客は一度は立ち寄るところとして有名です。 県内随一の観光地として知られています。 その他にも、友利イムギャー、七又の海岸線、保良川ービーチなど多くの観光名所があります。 伊良部町は伊良部島と下地島の二島から構成されています。 伊良部町はサシバの飛来地としてもよく知られ、野鳥園等の自然保護にも力を入れており、 県の自然公園にも指定されています。 主な産業は農業と漁業で、漁業を主とする佐良浜と農業を営む南区に大きく分けられています。 下地島にある下地空港は国内唯一のパイロット訓練施設です。 とダイビングポイントとして全国的に有名な「通り池」が伊良部町の顔になっています。 下地町は宮古島の南西部に位置し、南岸には7kmにも及び東洋一ともいわれる与那覇前浜ビーチがあります。 前浜ビーチ周辺は、民間によるリゾートホテルやゴルフ場等があり宮古島観光の「顔」といえます。 前浜ビーチの真向かいに浮かぶ来間島には平成7年3月、沖縄県では一長い来間大橋が開通し、宮古本島と結ばれています。 来間島の竜宮展望台から望む景色は間ポイントポイントとして見逃せません。 上野村は宮古島の東南部に位置し、遠くに離島の来間島や伊良部島を見ることができます。 また、観光では「うえのドイツ文化村」が平成8年にオープンしました。 これは1873年のドイツ商船・ロベルトソン号が上野村宮国近海で遭難た時に、上野村住民らに救助され、 「博愛美談」の史実から建設されました。 多良間村は多良間島と水納島から成り、宮古島と石垣島のほぼ中間に位置します。 島はほぼ円形に近い形で、もっとも高い場所は島の北側にある八重山遠見台で32.8mの高さです。 多良間村は伝統文化と緑の島といわれ、村内にはいくつかの拝所、御嶽があり、村民の信仰を集め、 今もその伝統が受け継がれています。 旧暦の八月に「八月踊り」は国の重要無形文化財にも指定されており、 「八月踊り」が行われるこの三日間には島外からも多数の観光客が訪れます。 ■マリンレジャー・ゴルフスポットマップ ▲
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